ほぼ日手帳に天気を記録したい

毎日「お先に失礼しまっす」というための7つの方法

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ほぼ日手帳に天気を記録したい
 

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小学生の夏休みの宿題みたいですが、ほぼ日手帳に天気を記録しておきたい。

インターネット時代、天気を記録しなくても昔の天気ぐらいはササッと調べられますが、
今、立っている場所の天気を記録するのは、きっと記憶のとっかかりになるはず。

私が遭遇した貴重な気象現象では2重の虹(主虹・副虹)があります。
【2006年5月20日 東京都 某市で撮影】

2重の虹(主虹・副虹)

普通にみられる虹(主虹)は赤が外側、紫が内側ですが、副虹は赤が内側、紫が外側になります。

こんな貴重な気象現象はめったにないですが、一日の場面を切り取った写真をペタっと貼ることが
できれば、すてきな手帳になることは間違いなし。

めずらしい、貴重な気象現象は写真で記録するとして、日々の天気をどのように記録するか?
「晴れ」「くもり」「雨」と文字で書くのもスマートでない・・・と考えていると、

中学生のときの課外活動で「天気図」を書いたことを思いだしました。

天気図には各地の天気を○に線を入れたり、塗りつぶしたりして記録するので
この記号を使おうというわけです(天気図に詳しく知りたいときは、こちら)

日本式天気記号.jpg

必要なのは、快晴(○)・晴(○に縦線)・曇(二重○)・雨(●)ぐらいなので、
気軽にグリグリと書いて、横にコメントをササッと書いてくのがスマート。

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