秀丸 for ポータブル-秀丸エディタをUSBメモリで使ってみる-

毎日「お先に失礼しまっす」というための7つの方法

スポンサーサイト
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秀丸 for ポータブル-秀丸エディタをUSBメモリで使ってみる-
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は物心ついたときから「秀丸エディタ」を使っています。
ずーっと、ずーっと、Windows95当時から・・・いや?3.1時代からか?

アナログ回線時代はASCIIの付録CDから最新版を入手してたな・・・

だから、いつでもどこでもテキストは「秀丸エディタ」で開きたい!!
秀丸エディタはUSBメモリに対応していないし・・・しょうがないからTeraPadで
我慢するか・・・と思っていたら、

裏技で秀丸エディタ for Portableを実現できるらしい。

さっそくやってみました。

1.用意するもの
秀丸エディタ(http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html)
秀メール持ち出しキット(http://hide.maruo.co.jp/software/hmmtakeout.html)

2.秀丸エディタを解凍
秀丸エディタはEXEファイルで配布されていますが、直接実行しないでExplzhなどで開きます。

hidemaru01.jpg

自己解凍型ファイル(EXEファイル)の中身をUSBメモリに解凍します。
Explzhの場合は「書庫名でフォルダを作成し、そこへ解凍」にチェックを入れておくと楽ちんです。

hidemaru02.jpg

これで秀丸エディタをUSBメモリに格納できました。

3.秀メール持ち出しキットからDLLファイルをコピーする

秀メール持ち出しキットも同様に自己解凍型ファイル(EXEファイル)で配布されているので、
直接実行しないで解凍ソフトで開きます。

解凍ソフトで開くと「HmRegIni.dll」というファイルがあるので、これを解凍して
秀丸エディタを格納したフォルダにコピーします。
(Explzhの場合はファイル単位で解凍できるので、秀丸エディタを格納したフォルダに
直接解凍すると楽ちんです。)

hidemaru03.jpg

これで準備は完了です。

4.秀丸エディタを起動
USBメモリ内の秀丸エディタを格納したフォルダに移動して「Hidemaru.exe」を
実行します。

いつもの秀丸エディタが起動します。

hidemaru04.jpg


(注意事項)
※マクロを実行するときは注意が必要。ドライブレターなどに注意。
※二重起動はできません。HDDなどにインストールした秀丸エディタとの同時起動など。

なお、動作保障外の行為なので自己責任で。秀まるお氏に問い合わせしないように!





関連記事

この記事へのコメント
最近使っているテキストエディタと言えば...。
仕事でマイコンのソフトの中を読む時に関数のとび先を見たいので、
とにかくGrepがついているのを好みます。
最近はフリーなので、<a href="http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/apsaly/index.html">Apsaly</a>をつかっております。
家では<a href="http://mimikaki.net/">mi</a>です...。
2009/08/31(月) 06:05 | URL | おれっち #L8AeYI2M[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://excel555.blog58.fc2.com/tb.php/24-51052969
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © お先に失礼しまっす! All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。