メモリ増設って都市伝説をまだ信じてる奴っているの?

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メモリ増設って都市伝説をまだ信じてる奴っているの?
 

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さかのぼること数ヶ月前。とあるPCショップでジャンク品のノートPCを買いました。
仕様は以下のとおりであります。

DellLatitude D505

CPU:Intel Pentium M プロセッサ725(動作周波数 1.60GHz、2次キャッシュ 2MB)
Chipset:Intel 855GME
メモリー:1GB(512MB×2) DDR-SDRAM PC2700
グラフィック:Intel
855GMEチップセット内蔵 Intel UMA Graphics

価格:ジャンク扱い(部品取り用)で、3,500円

このノートPCに Edubuntu(Ubunutu) 11.04をインストールしてみました。

ジャンク品だったので動くかどうか心配だったけど、Live CDからの起動に成功し、
無事にインストール完了、HDDから起動させてみると・・・

「激・重い。」

アプリ立ち上げるのも、OSの設定するのも重すぎて、重すぎて、だめなので、
メモリを増設することにしました。

※ちなみにUbunutu 10.04 はLatitude D505 のビデオチップと相性が悪いみたいで
インストール画面にたどり着けませんでした。対処方法はあるみたいですが、
面倒なので11.04をインストールしました。

なんかPCをいじるのって久しぶり。
まあ、ノートなので裏のフタをあけて、ささっているメモリを抜いて、
新しいメモリを刺すだけですが・・・

Latitude D505

ドライバーを使ってフタを開けるとメモリの登場です。
予定どおり、512MBが2枚、刺さっています。

Latitude D505

メモリのノッチ(切り込み)部分を広げると、メモリが跳ね上がるので
ソケットから外します。

Latitude D505

新しいメモリをさしました。

メモリはDELLのホームページで買おうと思ったのですが、
Latitude D505 の増設メモリはすでに取り扱っていなかったので、
今回は Yahoo! オークションを利用しました。運良くオークションで手に入ったので
よかったですが、中古を買うときは増設・交換パーツまで調べてから買ったほうがいいようです。

Latitude D505

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