2009年08月

毎日「お先に失礼しまっす」というための7つの方法

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秀丸 for ポータブル-秀丸エディタをUSBメモリで使ってみる-
 

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私は物心ついたときから「秀丸エディタ」を使っています。
ずーっと、ずーっと、Windows95当時から・・・いや?3.1時代からか?

アナログ回線時代はASCIIの付録CDから最新版を入手してたな・・・

だから、いつでもどこでもテキストは「秀丸エディタ」で開きたい!!
秀丸エディタはUSBメモリに対応していないし・・・しょうがないからTeraPadで
我慢するか・・・と思っていたら、

裏技で秀丸エディタ for Portableを実現できるらしい。

さっそくやってみました。

1.用意するもの
秀丸エディタ(http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html)
秀メール持ち出しキット(http://hide.maruo.co.jp/software/hmmtakeout.html)

2.秀丸エディタを解凍
秀丸エディタはEXEファイルで配布されていますが、直接実行しないでExplzhなどで開きます。

hidemaru01.jpg

自己解凍型ファイル(EXEファイル)の中身をUSBメモリに解凍します。
Explzhの場合は「書庫名でフォルダを作成し、そこへ解凍」にチェックを入れておくと楽ちんです。

hidemaru02.jpg

これで秀丸エディタをUSBメモリに格納できました。

3.秀メール持ち出しキットからDLLファイルをコピーする

秀メール持ち出しキットも同様に自己解凍型ファイル(EXEファイル)で配布されているので、
直接実行しないで解凍ソフトで開きます。

解凍ソフトで開くと「HmRegIni.dll」というファイルがあるので、これを解凍して
秀丸エディタを格納したフォルダにコピーします。
(Explzhの場合はファイル単位で解凍できるので、秀丸エディタを格納したフォルダに
直接解凍すると楽ちんです。)

hidemaru03.jpg

これで準備は完了です。

4.秀丸エディタを起動
USBメモリ内の秀丸エディタを格納したフォルダに移動して「Hidemaru.exe」を
実行します。

いつもの秀丸エディタが起動します。

hidemaru04.jpg


(注意事項)
※マクロを実行するときは注意が必要。ドライブレターなどに注意。
※二重起動はできません。HDDなどにインストールした秀丸エディタとの同時起動など。

なお、動作保障外の行為なので自己責任で。秀まるお氏に問い合わせしないように!





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