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【Tips】切手を上手に使う
 

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A4紙を10枚入れた長形3号の封筒ですが、
A4紙 約4g/枚×10枚=40g で書類のホチキスやらクリップの重量、
封筒の重量を加味して50g以上だとして、140円分の切手を貼りました。

80円切手と10円切手の2種類を持っていたので、
80円切手×1枚+10円切手×6枚=140円 としました。

ここで、勝間和代さんが著書「起きていることはすべて正しい」で
書かれていたことを思い出しました。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

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勝間さんは効率化として「切手の種類は80円切手に統一する」を
実行しているそうです。

私の場合は 80円×2枚=160円 の切手を貼ってしまうと
いうことです。 140円-160円=▲20円 です。

これは、目に見えないコストを捨てるというこという一例です。
(切手の種類を揃えることや買いに行く手間、貼りなおす手間を捨てる)

・・・でも、勝間和代さんの意見は合理的に思えるのですが、
郵便料金表を確認すれば、80円切手と10円切手を揃えておけばいいのでは?

郵便料金

一般的にポストに投函できる郵便物限度を考えれば、500gまで。
それ以上は郵便局に持ち込むか、宅配便を利用することが多いことを
考えれば、80円切手と10円切手の組合せで以下のように対応できます。

定型:25gまで 80円×1枚=80円
定型:50gまで 80円×1枚+10円×1枚=90円(▲70円)

定型外: 50gまで 80円×1枚+10円×4枚=120円(▲40円)
定型外:100gまで 80円×1枚+10円×6枚=140円(▲20円)
定型外:150gまで 80円×2枚+10円×4枚=200円(▲40円)
定型外:250gまで 80円×3枚+10円×0枚=240円
定型外:500gまで 80円×4枚+10円×7枚=390円(▲10円)
※右の(   )は勝間80円切手統一論による損失額

一番使うと思われる定型郵便の50gまでの料金で ▲70円/通に
なるのはいかがなものか?(どの郵便重量を多用するかは、
それぞれの事情によると思いますが)

結論、

「何も考えずに80円切手と10円切手を買え!!」

80円×10枚+10円×20枚=1,000円
この買い方で小銭も要らずに切手が買える。ノン思考、効率化。
10円切手がダブついてきたら、「10円切手パー連荘」で消費するべし。

タグ : 郵便 A4

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